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きなこをグルーミング。一生懸命。
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  『イタイ。。。』  猫の舌はザラザラ。
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   『イタスギル!!』 ガブッ  恩を仇で返される。
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異物はすぐに発見。
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入ってみる。 (なぜならそこに箱があるからさ。)
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ポジションを決める。
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ちょっと尻がでる。。
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どうにか尻も収める箱王子。 (キュッとな。)
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(しかしこれは何の箱??)
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     時計でしたー。 10月に実家に帰ったときに父から引越祝いをもらっていたので時計を買いました。  この下のも↓↓
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これはカッコウが出てきて鳴きます。 ぽんちゃんは最初大騒ぎでしたがようやく慣れました。
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               またまた異物発見。  (こんなの無かった!)
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結婚したときカオリにもらったチャイムもかけてみた。
だんだん部屋らしくなってきました。
テーブルやソファはまだだけど・笑

いい時計が買えました。
父ありがとう!!!^^
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スケちゃんと公園に来たよ〜^^
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誰がつくったのかな? 素敵な木のお家。
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みんなで入ってみたよ。
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なにやら密談中??
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おやつたいむ〜。
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野球たいむ〜。
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「えいっ。」
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また遊ぼうね〜ん♪^^
***

最近ぐっと寒くなったので
ぽんずはバムさんにベッタリ。
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なかよくねんねん。 可愛いねぇ〜〜うふふふ〜パシャ パシャ ♪ あははは〜パシャ パシャ ♪
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(なんですか?)   起こしてスミマセン・笑   (うるさいど。)
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(バムねんねーーん♪)
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ちょっぴりくっついてるところが可愛い。
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(キレイキレイサービスしますよ?) 『ケッコウデス。』
今日はいそいそと片付けをしておりました。
引越であんなに捨ててきたのにいらないものがもう溜まってる。
自分の片付け能力の低さに絶望。。。orz




先日ににこねいさん家に遊びに行ったときに
MOドライブ(懐かしw)を貸してもらったので
もう何年も開いてなかったMOを覗いてみました。

すると。。。
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         (ボクで〜す。)  生後4ヶ月頃のバムさん。
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すでにペットボトルより大きい・笑
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動きが早すぎてまともに撮れやしない・笑
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あぁ丸っこくて可愛いったら♪
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くふふふふ〜食べちゃいたいっ♪
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・・・・・・・・・・・・・・。
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バムさんと出勤したこともあります。(大家さんにガスの点検でどうしても留守中に家に入ると言われたので)
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この頃はちょっと遊ぶとすぐ寝てましたねw
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一年後、ふたたび母ちゃんと出勤。(ふたたびガス点検のため)
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この大きなバムさん抱えての出勤は死ぬかと思たw
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モデルをやったこともあります。これは雑誌広告に。
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これはDMに。思いっきり職権乱用w
バムさんを迎えたのは生後3ヶ月ちょい前くらいだったと思います。
私が勤めていた会社をやめフラフラバイトとかしてる頃(ほんと頭どーかしてたよね・笑)
でも時間に余裕があったので1ヶ月以上はバムさんとみっちり過ごすことが出来ました。
(バイトも近所だったので休憩時間には家に帰れたし)
だけどさすがにこれじゃいかんと、
新境地だけど興味がある仕事をしよう(バムさんの為にも)とこの会社に入れていただいたのでした。

まだ4ヶ月そこそこのバムさんを
いきなり8時間以上もお留守番させる生活に変わり可哀想でしたが
そんな母ちゃんの心配をよそにぐんぐん成長していったのでした(大きくなりすぎ・笑)
しかし時々嘔吐を繰り返したりひどい下痢をしたり外耳炎になったり、、、
朝病院に連れて行ってから遅れて出勤、なんてこともありました。
そんなことも許してくれて、今振り返っても寛大な会社だったな〜と思います。
本当、お世話になりました・笑


家に来たばっかりの頃のまだ小さいバムさん(笑)の写真はインスタントカメラで撮ったのしかないので
それはまたいつかスキャンして載せてみたいと思います。
失ったものの大きさは失う前から知っていたので
たくさんたくさん愛してきました。

だけど幸せなさよならはできませんでした。


お友達には個々にきちんとおしらせしようと思ったのですが
一通一通メールを書くのが辛く、途中でくじけてしまいました。
だけどおしらせしなくては、という気持ちもあって
ここで突然知ることになる方には本当に申し訳なく思っています。
ごめんなさい。



昨夜、バムが永眠しました。


昨夜から急遽やることになった結石の手術
麻酔から覚めませんでした。


最近母ちゃん無しでは待つことがてっきりダメになっていたバムさんだったので
抜け出して家に帰って来ちゃったのだと思います。
どうして側にいてやらなかったのだろうと悔いても悔やみきれません。
預けて最後に「帰りたい!帰りたい!!」と必死に訴えていたバムの顔と鳴き声が離れません。


いつか訪れる最期の時にはありがとう、と言えるようにと思っていたのに
バムにごめんね、しか言えません。


苦しくて苦しくて、
でもバムはこれ以上に寂しく辛かったんだと思ってさらに苦しくなるのです。
こんなことをここにさらけ出すのはどうかと思ったのですが
今はこういう状態ですので、どうかしばらくそっと見守っていただけたら幸いです。



父ちゃんも母ちゃんもきなこもぽんずも
大きくて温かくてふわふわの君にまた会いたい。
私たちの可愛い可愛いバムさん。
今までもこれからもずっと心から愛しているよ。それだけは忘れないで。
今日バムを火葬してきました。

まだまだ気持ちの浮き沈みは激しいですが
落ち着いていられる時間も出来るようになったので何があったのか書いておこうと思います。
やっぱりあまりの突然さに何で?どうしてこうなったの?と思われると思ったし
だけど後になって思い返しながら話したり書いたりするのも辛いと思ったし
少しだけ気持ちが上向いたことを心配してくれていた方々にお伝えしたかったので。
それにばむびよりはやっぱりバム家の大事な日常を記録するための日記ですしね。
今回はちょっと感情だだ漏れすぎて重いかもしれませんが。。


*************************************


12日の夜、結石が尿道に詰まりました。
すぐに近くの病院でフラッシュをしてもらうがうまくいかない。最低限の処置をしてもらい
13日、朝一でかかりつけの病院へ。
とりあえず詰まった結石はなんとか解除できましたが、またいつ詰まってもおかしくない状況ということで
夜から膀胱切開の手術(2回目)をすることにしました。
実は手術に関してはバムの膀胱内の結石はもうすごく大きくなっていたので
年が明けたらバムちゃんの体調が良い時にもう一度切開して取ってあげましょう、と
すでに先生と話し合って決めていたことでした。
なのでやるのがちょっと早まったけど年内にとったほうがバムさんもスッキリするし
バムさんの体調もよかったし年末年始は病院も休みになるから早い方がいいな。と私も納得しお願いしました。

20時、手術を始めますとの電話。
きなことぽんずにご飯をあげて、手術終了。麻酔から目覚めました。の連絡を家で待っていました。
しかし1時間経っても2時間経っても電話が来ません。さすがに不安になり心身ともに落ちつかない。
22時23分ようやく電話が、
麻酔から覚めず心臓の動きが弱くなってきて命に関わりそうな状態なのですぐに来てくれ、と。

震える手ですぐにタクシーを呼び、相方にも連絡、私が着いたのは22時50分くらい。
そこにはもうバムの抜け殻のような
変わり果てた姿で心臓マッサージをされているバムがいました。
何度も何度もバムを呼びました。
頭を顔を手をさすりながら顔をくっつけて涙で声にならない声を上げてずっと呼び続けました。
でも起きてくれません。電気ショックを何度しても反応がない。
先生からももうむずかしいかもしれません。。と言われる。
私に電話連絡した直後に心停止してしまったことを知らされる。
でも相方が来るまでバムの心臓を停めてほしくなかった。だからずっと呼び続けた。
相方が到着したのが23時15分くらいだろうか。相方にもバムを呼んでもらう。
2人で呼んでも無理だった。電気ショックも反応なし。10分くらい経っただろうか。
もう、、延々押され続けるバムの体が可哀想だった。

あまりにも恐ろしい現実に頭を殴られたように何も考えられなくなって
どこを見ても世界がぼやけていた。夢だったらいいのにと思った。
相方が先生から説明をされていたようだけどよく聞こえなかった。
それから相方はタクシーで家に戻り車を取りに行ってくれた。
そのあいだ1時間くらい、私はバムさんを抱いて病院の待ち合い室にいました。
絶望で涙とごめんね、しか出て来なかった。帰る頃にはバムさんは固くなってきていた。
朝までバムさんに寄りかかってただただ泣くことしか出来なかった。
どんどん固く冷たくなっていくバムさんが可哀想でさすったり手を握ったり。頭や頬にキスをしたり。
体は固いんだけど耳と口と肉球は柔らかく、生きている時と同じだった。

あたりがすっかり明るい。やはり夢ではないんだな、、、と。
まず遊ぶ予定が入っていた友達にメールを入れ始めた。
でもそれも耐えられなくなってとりあえず前回の日記を書いたのでした。

午後、やよいさんが駆けつけてくれた。
ありがたかった。
同じ病院で同じ先生、事情も全部知っていてくれたので楽だった。
「すっごくかわいい顔をしてるね。寝てるみたいだね。」と言ってくれた。
ハッとした。それまでバムを見ると後悔と悲しみしか湧いてきてなかった。
本当にかわいかった。いつもと変わらないかわいいかわいいバムさんがそこにいました。
だからバムさんの最後の姿を撮りました。
それからはただただバムさんに対する愛おしい気持ちがこみあげるばかりでした。
それでもやはり涙は出るのだけれど。

相方が会社帰りにお香とお花を買ってきてくれた。
バムさんのためにすっごく悩んであちこち探してそれだけ買うのに1時間くらいかかってました。
明日は火葬するんだものね。素敵に飾ってあげないとね。
私も何を着せよう、持たせようかと考えた。
けどバムさんはやっぱり生まれたままの姿がいちばんかっこいいのでそのままにしようと思った。
虹の橋は暖かいっていうしね。
そして手紙を書くことにした。
バムのことがどれだけ大好きで、母ちゃんはどんなに幸せだったか、
バムはどんなに素晴らしい犬だったか、母ちゃんの自慢の息子だったこと、
もっともっと一緒にいたかったこと、悲しくてたまらないこと、だけどまた会えるということ。
いろいろ書きすぎてきっと支離滅裂だったと思う。
でもバムさんは理解してくれるかな。よく私の話を聞いてくれる子だったから。
その手紙におやつも入れた。きっとおやつ食べながら読んでくれるだろう。

最後の夜はバムさんを私のベッドに連れて行き今までのように一緒にお布団を被って寝た。
氷のように固く冷たいバムさんをさすりながらいつものようにたくさんかわいいかわいいをして
キスを浴びせ手を繋いでいたらようやく少し眠れた。
朝になり起きるとバムの体が少し柔らかくなってきていた。

深大寺へ向かう。
バムが行ったことのある所にしたかったからここしか浮かばなかった。
バムはすっかり柔らかくなっていて生きているときと変わらなかった。
最後の最後にまたバムさんをいつもの抱っこでギューッと抱きしめることが出来た。
やっぱり愛おしくて愛おしくて手放したくなくてとめどなく涙が溢れる。
手紙を胸にはさみ、周りを花でかわいく囲った。
バムのチョーカーを外し自分に付けた。(金属は入れられないので)

そして炉へ。
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10歳と10ヶ月と10日目でした。スヤスヤ寝てるようです。
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こんなに大きな結石。この2つがこすれ合って崩れた欠片が詰まったのでした。
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こんなものを抱えて毎日、、すごく頑張ってたよね。
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実は今日は母ちゃん達の結婚(式)記念日でした。
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父ちゃんと母ちゃんはもっと仲良くしなさいって言ってくれたのかな。最近イライラしてばっかりだったもんね・笑
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「私たちのかわいい愛おしいバムちゃん、先に虹の橋へ行って待っててね。」
バムさんがきちんと旅立てるように、と
いつものお散歩のように公園を歩いたり写真を撮ったり明るく話をしながらお空に送りました。

だけど家に帰ってしばらくすると
バムの音がしないこの家の静けさに耐えられなくなって、
バムさんに触れたいのにもう触れられないことがたまらなく嫌で泣いたりします。
だけどそんな時はきまってきなこが顔をくっつけてきて涙を舐めて慰めてくれるのです。
ぽんずも側に来てニャーニャー鳴くんですよ。
本当にびっくりするくらいよく出来た子たちです。
バムさんから言われたのかな?隊長命令じゃ逆らえないね・笑

前回の日記でいただいたコメントすべてから優しさをもらえて
読み返してはまた泣いています。
初めてコメントくださった方も本当にありがとうございました。とても嬉しかったです。
バムさんはたくさんの人に可愛がられていたんですね。
本当に母ちゃんの自慢の息子です。
きちんと返信したいので、どうかもう少し時間をください。
夜中にメールを開いたら添付ファイルが届いていた。
他に言葉はない。
妹らしい・笑

妹には病院の待合室からメールをしていた。
すぐに電話をくれたが何も話せなかった。
でもじっと私の悲しみにしばらく付き合ってくれた。

コレには可愛くて泣けて泣けて泣けて
そうなってたらいいなと思ってたことが描かれていた。
自分だけの宝物にしようかとも思ったけど
やはり大事なものとしてばむびにも貼っとくね。

ありがとう。
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バムちゃん、
その子達が手紙のP.S.のところに書いてた真っ白アンちゃんとしましまミーちゃんよ。
おやつ、アンちゃんとミーちゃんの分もお供えしておくから仲良く食べてね。


妹よ、アンちゃんのしっぽはかぎしっぽだったんですよ。
(妹は幼稚園くらいだったからあまり記憶がない)
でも顔は似ています。さすがです。


まだまだ
朝目覚めてはオエオエ泣く日々です。
相方ときなことぽんずが居てくれてよかった。
もしもしサンタさーん、うちの鼻ペチャのトナカイさんを返してくれませんかねぇ。

あ、ダメですかー

そうですよねぇ。。
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(母ちゃんのつくった鹿肉スープ、食べたいなぁ。。)
今日の夜は鹿肉スープにしようね、バムさん。

***
皆様からいただいたコメント、メール、お花などなど
温かい気持ちに触れながら毎日を送っています。
お返事が遅くなっていて申し訳ありません。

もうエンエン泣き暮らしているわけではないのですが
ふと「なんでこんなことになってるんだろう?」と思う瞬間がまだまだあって
そういう時は涙してしまいます。

お友達も遊びに来てくれてバムさんの周りはとっても華やかです。
結石が発覚してからは家で焼き芋をやることは年に2,3回もありませんでした
今はずっとお供えしています。おかげで私もきなこもさらに太りそうです。。

本当なら22日は去年と同じように小淵沢でイルミネーションを見る予定でした。
それは叶いませんでしたが、一緒に行くはずだったお友達が山梨から遊びに来てくれました。
いつも向こうで会うので不思議な感じでしたが、きなこが家で嬉しそうに迎えていたのが印象的でした。
そういえばきなこはワンコのお客さんって初めてだったかも!(追記:パピーの頃1回ありました)
お友達でもしばらく会ってないとワンワン吠えるのに(知らない人だともうギャン吠え・汗)
この日は吠えることなく、ようこそ!って顔してた。
きなこ嬉しかったんだね。母ちゃんもだよ。

せっかく遊びに来てくれたのに写真が撮れなかったなー
まだ気持ち的にバムさんのいない空間を撮れないでいるのです。
ずっとバムさんのパパラッチだったのでね、
ますます可愛くなる君をまだまだ追っかけていられると思ってたから。
それが見れない、撮れないんだと思い知らされて、カメラを持っただけで涙してしまいます。
でもそろそろね気持ちを切り替えないとダメですよね、、
きなこもぽんずも可愛い可愛い子達だし。



少しでも気分を上げてみようとこんなのやってみました↓
(相方には気持ち悪いって不評・笑)
出演ダンサー:バム、きなこ、ぽんず、ランポ、ポアロ





そうそう、妹のポアロことポッちがまさかの結石デビューしてしまいました(今週の話)
まだ若いのに可哀想に。。

バムさんの場合、結石が発覚したのは2007年、6歳過ぎた頃でした。
『馬尾(ばび)症候群』の疑いでレントゲンを撮ったときに1ミリとか3ミリくらいの小さいものが4つ写ってました。
すぐにフードを切り替えいろいろ試しましたが結石は少しずつ成長し
尿道に詰まったことも2回あります(うち1回は寝ている時で夜間病院へ駆け込んだ)
そんなこんなで去年9歳を迎えた頃、ついに1回目の膀胱切開手術をしました。
(1〜1.5センチくらいになった石が3つ出てきました。)
取り出した結石の成分を調べてもらい、それに合う療養食を食べていましたが3ヶ月くらいでまた結石が出来ていました。
しかも今度は大きくなるスピードが早く、術後半年くらいでもう1センチくらいの大きさに。
術後1年経つ頃には2センチ以上になっていました。
結石が混合タイプだったのでコントロールがなかなか難しいとは言われてましたがここまで療養食の効果がないなんて。。
それでも1年以上は食べ続けていましたが、6月に膵炎にかかってしまい
バムさんはそれまで食べていた療養食をまったく受け付けてくれなくなりました。
なのでこの半年くらいはほぼ手作りご飯でした。(先生の了承も得て)
おかゆと蒸かしてつぶしたジャガイモをベースに、
少しの茹で野菜と少しのお魚(タラ、鮭、サバ)か、ときどきお肉(ササミ、鹿、牛ハツ)
グリーンナッツオイル、オーガニックのリンゴ酢、クランベリーサプリなどを入れてました。
数値に問題はなかったけれど肝臓の働きなどが年齢とともに弱ってきているのかもということで
今度の手術が終わったらハーバルセラピーを試してみようと、デトックス用とサポート用を購入していましたが
とうとう使うことはありませんでした。
まぁバムさんはちょっと特異な体質だったのかもしれませんが、最後まで結石を小さくしてあげられなかったことはやはり悔しいです。

ポッちにはなんとか初期段階で療養食が効いてほしいけれど、、、
どうにか消えてくれるよう私もいろいろ考えてあげたいと思います。
ポッち、とにかく今は水分をしっかりとって運動もたくさんしてね。
バムさん、見守っててね!!



今日はクリスマスイブ、
皆様が幸せな時を過ごされますように。


*おまけ*